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             スイス旅行記 徒然帖 平成17年9月20日  Photo by kumi&takato

 

9月1日から8日まで アイガー マッターホルン モンブランを巡るスイス八日間 お天気に恵まれて最高のスイス旅行。 

スイスは連邦民主制。ドイツ フランス イタリア オーストリアに囲まれた永世中立国 首都はベルン。 

言語はドイツ語 フランス語 イタリア語 ロマンシュ語の4公用語 26州で成り スイス連邦、州、地方と3枚の旗がなびく。

国土の70%をアルプス山脈とジュラ山脈でしめる。アイガー メンヒ ユングフラウ マッターホルン モンテローザ モンブラン

スイス最高峰はモンテローザ4634m モンブランは4807m マッターホルン4478m ユングフラウ4158m アイガー3970m 

氷河1cmは12mの雪が積もって圧縮、流れ動いている河。グレーシャーブルー色 溶けた氷河のしずくは川に流れ海へと。 

北海道より上 日本より8時間遅れ 直行便で12時間45分 通貨はスイスフランとサンチーム 

緑の牧草地と高くそびえ立つ岩山と美しい雪山そして氷河の流れ。日本では味わえない素敵な風景です。 

 

 旅行ルート 

    成田発〜チューリッヒ〜ルツエルン〜インターラーケン〜グリンデンワルド(ユングフラウヨッホへ)〜

    アンデルマット〜ツエルマット(マッターホルンへ)〜シャモニ(モンブランへ)〜ジュネーブ〜ロンドン経由帰国 

 

  ルツエルン 

     カペル橋 水の塔は湖からの侵略を防ぐ要塞。建物 教会は中世の面影を残す。 

     ライオン記念碑はスイス傭兵として外国に戦って死んだ兵士を痛み 自然の砂岩に彫られた像

  インターラーケン

     プリエツン湖とツイーン湖の間にある町。 

  グリンデンワルド  (この町から鉄道を利用しユングフラウヨッホ スフィンクス展望台へ)

     アイガーが目の前にそびえ立つ町。アイガー岩壁にユングフラウヨッホ途中駅の明かりが闇夜に光る。

     ユングフラウヨッホの終点駅は世界で一番の標高の高い駅 岩を堀り進んで出来た鉄道。完成まで16年間の歳月が。

     富士山より高い標高駅 空気が薄いので足元がふらふらして、走ったり 大声ではしゃいだりはできないのです。

     アレッジ氷河の大きさ 広さ 夏でもスキーや イヌゾリが楽しめる。ユングフラウ メンヒの美しい雪山の景観

     アイガークレチャー駅より一駅のハイキング 目前にアイガー、遠くに雪山 氷河 最高の風景。

  アンデルマット

     温暖化により氷河からの増水した川、岩肌を流れ落ちる豪雨、8月の水害で川は氾濫、道路は寸断 鉄道は流される。

     途中フルカ峠が通行止め。復旧は雪解けの来春以降に成るとの事。アーレシュルフト渓谷をウオーキング。

     アンデルマットより氷河特急にのりツエルマットへ。車窓からスイスの変化に富んだ山々とのどかな風景を満喫

  ツエルマット(ゴルナー鉄道にてマッターホルン スイスアルプスの大パノラマへ)

     環境優先のためガソリン車の通行規制があり、電気自動車が走る町。ベランダには花が飾られ美しい町並み。

     登山電車でゴルナーグラード展望台へ。マッターホルンを背景にワイン樽をつるしたセントバーナード犬が可愛い。

     モンテローザ、マッターホルン、リスカム ゴルナー氷河の美しき眺望。雲ひとつない青空に広がる大パノラマ。

     ロデンボーゲンからリュフェルベルグまでマッターホルンを望み、高山植物を確かめながらのハイキング。

  シャモニ(モンブランをのぞむフランスの町)

     午前中天候、強風のため運行中止のエギュ・ド・ミニ展望台行きのロープウエイがうれしいことに再開。

     ロープウエイの角度と速さにびっくり。頂上は雪がちらつき、雲の流れの一瞬の間のモンブランを探した。

  ジュネーブ

     国際機構の中心部 国際連合欧州本部の数々の建物がある。ここがスイス?スイスのイメージとはまったく違う都市。

     広大なレマン湖 ローヌ川 ブランドショッピング通り。時計店が立ち並ぶにぎやかな町。

     ロンドン(イギリス)を経由し日本へ。 満足のスイス8日間の旅行でした。もう一度行きたい思うほど!

                                      スイスの旅 徒然なるままに By misato

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